魅力的な女になるためには? この謎に立ち向かえ!
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アルハンブラ宮殿
2008年09月16日 (火) | 編集 |
スペインでどうしても行きたかったのは、アルハンブラ宮殿。
ガウディよりも、あたしはアルハンブラに行きたかったのだ!!
今回の旅の目的は、アルハンブラだったのだ。
そのために、アーヴィングのアルハンブラ物語も(途中まで)読んだ。
旅行に行くまでに制覇できなかったのが、心残りでね。
もっと熟読しておけば、もちっとちゃんと見学できたのに・・・。
アルハンブラ1
アルハンブラといえば、ライオンの中庭。
これが見たかったのに、なんと修復中だったのだ。えーん。2010年まで・・・。
ライオン君たちは、とりあえずいたけどね。ぐっすん。
アルハンブラ2
↓ただいまこんな感じ↓
アルハンブラ5
しかし気を取り直して、とにかく素晴らしい宮殿を見学しました・・・。

イスラムでは偶像崇拝が禁じられてるので、装飾は幾何学的なもの。
しかしどの装飾も美しいのだ。
今思うイスラム文化と、過去のイスラム文化は別なのかもしれない。
アルハンブラ3

アルハンブラ10
砂漠の民にとって、水は特別に大事らしい。
アルハンブラにおいて、水周りはかなり重要だったと思われる。
アルハンブラ4
昔から飛んでいたツバメたち。
古きイスラム支配からの子孫のツバメなんだろう。
アーヴィングの本にもツバメの話は書かれていた。
アルハンブラ6
あたしが個人的に好きなのは、リンダラーハの中庭。
アルハンブラ7

アルハンブラ8
ヘネラリーフェ離宮も駆け足で・・・。
アルハンブラ9
今回は本当にザックリな見学だったけど、現地ガイドの説明がよく良かった。
しかしツアコンさんは、客(うちら)そっちのけで説明聞いてたけどね・・・。
っつか、ツアコンってのは、人数確認とかで最後尾にいるんじゃないっけ?
まぁ、一応は旅慣れてるからいっけどさ・・・。

しかしさー、あたしって写真の才能がないよな・・・。

スペイン政府観光局 日本語サイト

やっぱアルハンブラ宮殿に似合うのは、アルハンブラの思い出ですわ。
アルハンブラ宮殿の思い出〜スペイン・ギター名曲集アルハンブラ宮殿の思い出〜スペイン・ギター名曲集
(2000/11/01)
ウィリアムス(ジョン)

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フラメンコナイト
2008年09月12日 (金) | 編集 |
なんだか秋ですね。
スペインに行ったのも、もうどれくらい前の出来事なんでしょう。
今頃から思い出しながら書けるのだろうか・・・。
とりあえず、思い出しながら書くのも脳内トレーニングって事で・・・。

フラメンコ発祥、グラナダのタブラオ(洞窟)にてフラメンコを堪能する。
スタートは9時からだけど、まだ外は明るすぎる。
とっても9時とは思えない。
そりゃこんだけ明るかったら、これから夜遊びだ〜!!になるわ。
日本じゃ7時スタートくらいだけど、スペインの人にとって7時はまだ夕方だよ。
その昔、ジプシーは洞窟の中でフラメンコを踊っていた。
そこで本場では洞窟(タブラオ)でショーをしてるのだそうだ。
タブラオから各ホテルまで送迎してくれるので、夜遅くても心配無用。
色々な国の人がゾロゾロと集まってきてる。ワクワク。
ってか、アジア人ルームと欧米人ルームってあるんですか?と疑問もあったが・・・。
フラメンコ1

フラメンコ2

フラメンコ3

あたしの中で、フラメンコは習いたいダンスの1、2を争っていたのだな。
でも思った。日本人の薄っぺらい顔じゃ無理って。
あの彫りの深いスペイン人だから似合うダンスなんだって。
しかもね、あたしゃあんな悲哀の似合う顔では全く無いのだよ。
そしてやっぱり身長も足りないのだよ・・・。
そんな訳で、フラメンコは鑑賞するのが一番なのだと思った次第です。はい。
それとカスタネット。フラメンコはカスタネットじゃないのけ?
あたし達は騙されていたのけ?
みんな手と足で音をとってましたけど?
カスタネットだと思ってたが、あれって実際は手なのね。
あんな音、どうやったらでるのでしょう。
とにかく目の前で大迫力のフラメンコ。
時間が過ぎるのがあっと言う間。感動したっ!オレー!オラー!
フラメンコギター最高〜!
フラメンコ4

フラメンコ5

終わったあとは夜のグラナダの夜景を見てホテルまで帰る。
っつーか、12時スタートの回にはもっと人がいますが・・・。
日本と違って、世界遺産の中で暮らしているヨーロッパの人々。
ここアルバイシン地区もやはり人が住んでいる。
(あ、最近は石見銀山が世界遺産で暮らすって銘打ってるみたいだけど)
そこに昔も今も生活があるって凄いことだと思う。
外国の夜景の静かなこと。
この全部が黄色い夜景ってのは、なんか幻想的なんだよね。
うぅ、白熱灯じゃなくて蛍光灯じゃなく、黄色っぽい電気って何て言うだっけ?
日本(アジアとも言うが)はネオンあり、看板有りで混沌としすぎ。
ってか、電気代が勿体無いわー!(特に歌舞伎町!)
グラナダ夜3

グラナダ夜1

グラナダ夜2

そんなこんなで、日本では考えられない時間にフラメンコツアーは終了。
宿に戻るのは1時過ぎ、あー、スペインの夜は短すぎる!

☆LOS TARANTOS(ロス・タラントス)
SACROMONTE,9

グラナダ到着
2008年07月30日 (水) | 編集 |
ユラユラバスに揺られて、車窓から見たってどこの街だか分からない。
だって、とにかく畑ばかりだから・・・。
なんとなく急に街が出てきたら、そこがグラナダの街。
畑の中に忽然と現れるイスラム文化色濃く残る憧れのグラナダ。

とりあえずホテルについて、一休みもすることなくホテルのレストランへ。
ってか、ここは修学旅行の宿ですか?ってほど、なんか子供がウヨウヨいるんですけど・・・。
まぁ、どこの国でも子供ってのは五月蝿いものだ・・・。
こちとら疲れてる(バスに乗ってただけ・・・)んですけどね。
でもさ、日本と違って海外って子供を暖かい目で見てるんだよね。
そして「ありがとう」って言葉を老いも若きもみんな使うんだ。
朝だってすれ違うだけで「おはよう」。
しかもスペインの観光客は、フランス語・イタリア語・英語・スペイン語と様々。
でも、どこの国の人も挨拶とお礼はちゃんと言うんだ。
ほんっと、最近の日本人は自分を含めてそれだって言えてないじゃない!
そこは反省をしなくっちゃと思ったのです。はい。

本当はさ、アルハンブラの中にあるパラドールに泊まりたいんですけど。
いつか、きっといつか泊まってやるんだ。
とりあえず、今回のスペインは下見だ!!
アベンウメーヤ1

アベンウメーヤ2
ホテル自体は非常にせまい場所に建ってる。
廊下も人がスーツケース持ってると、他人の通行の妨げになるし・・・。
部屋のつくりはカントリー風とでも申しましょうか。
部屋の内装は各部屋違うらしいと聞いたが、聞けばみんなカントリー・・・。
部屋の窓から見えるのは、ただのビルの壁のみ。
ただ、外からの子供の声が聞こえる響きはヨーロッパ。
ビルとビルの谷間を声が抜けてくる感覚。
ちょっとだけ小公女セーラを思い出す。

ご飯は美味しくなかったけど、アルハンブラビールは美味しかった〜。
アルハンブラビール
そんな訳で、夜の9時からタブラオにフラメンコを見に行くのであった。

☆AbenHumeyaHotel(アベン・ウメーヤ)
Avda.Madrid10,18012,,Granada,SPAIN

ドン・キホーテとの出会い
2008年07月28日 (月) | 編集 |
マドリッドからグラナダまでながーーーーーいながいバスの旅。
ほんとに、なんつーか、とにかくずーーーーーっと同じ景色すぎて飽きるのよ。
見渡せば、オリーブ畑とぶどう畑のみ。
いくらハードな旅とはいえ、バスで6時間ってどうよ。
寝るってもそう何時間も寝れないし、飛行機なら日本からハワイに行けるって話ですけど・・・。

たまにこんな牛の看板が見られる。そして断崖絶壁を通り抜ける。
まさに、中世の時代、山賊達が息を潜めていたにふさわしい崖。
今でこそ道路がはしっているが、その昔、よくぞこんな場所を通り抜けて行ったものだ。
こんな整備されてても通行料は無料。どっかの国に見習って欲しいものだ、おい、こら(←が)!!
ラマンチャ1
この土地は乾燥しているのか赤土だらけ。
夏のスペインといえば、ついヒマワリ畑を思い出すが、それとは無縁の赤土の土地。
いったいどこからどこまでが農園なのだか、きっと地主も分からないほど広大な土地。
ってか、誰か本当に住んでるんですか?と思えるほど人もいないときたもんだ・・・。
あ、もしかしてシエスタの最中だったとか?
ラマンチャ3
実はドン・キホーテの名前は知ってるけど、物語は全く知らなかったあたし。
そのドン・キホーテが怪物と間違えて風車に戦いを挑む、、そのコンスグエラの風車へ。
陽気なオッサンがいて、風車の中がお土産屋さんになってる。
まぁ、置いてるものは少しだけど、ここで買って意味のあるものもあった(と思う・・・)
とにかくいんちき日本語を話し、とにかく面白い変なオッサン。
ついつい釣られてお土産を買ってしまうのだ。
ちなみに風車に登るには1ユーロいるのだが、お土産買ったとてまけてくれねー。ケチッ。
ラマンチャ2 
当時、ここは重要拠点であったらしい。
イスラム軍がキリスト軍を迎え撃つための重要な砦だったらしい。
その昔、レコンキスタ最後の土地だったのがグラナダ。
一番最後だったからか、特にイスラムの影が濃いのが興味あった。
とにかく、スペインで行きたかったのは、あたしはグラナダなのであった。
とにかくこの山を越えたら、グラナダが待っている。
風車1
この地方に行くには、どうやら必ず寄るドン・キホーテのショッピング街??
Venta Del Quijoteという今はレストラン兼お土産屋さんらしい。
この素朴な感じが、ドン・キホーテの時代を連想させるのかもしれない。
青い澄んだ空と、この建物全体がとっても良い感じをかもし出していた。
ドンキホーテ1

ドンキホーテ2
とにかく運転手も数時間働いたら30分の休憩が法律だとか。
シエスタの風習もすたれつつあるらしいが、一番働いてるのは観光に携わってる人だろう。
まぁ、でも事故ってもらっても困るので、こういう時間も大事なのだ。

っつーか、ラ・マンチャの男ってのは、ドン・キホーテのお話なんでしょうかね?

名も知らぬレストラン
2008年07月24日 (木) | 編集 |
こんなに暑いのに、どうして子供は元気なんだろう・・・?なぞ。

当日、とにかくホテルの朝食が美味しくって、お昼のことなんざ忘れ食べまくった。
そんなんで、お昼になっても全くもってお腹が空かなかったのだ。
でもそこは外国、旅費だって出してるんだから食べないとね・・・。頑張った。
ほんっと、飛行機でもやる事がないから食べること、飲むことしかないわけよ。
消化もしてないうちに、間違いなく食べてるね、あたしたち・・・。
でも動いてもないのに食べられるってのは、一体どういう事なんでしょう。
神技だ、胃袋のやつ。

この名も知らないレストランで、我らツアーご一行様は昼食タイム。
ツアーのレストランなんて期待もしちゃいないが、そこが以外とまた美味しい。
しかしそこは外人胃袋。食べろ食べろと皿に乗っけてくる。
でもね、少なくとも大食いだって日本人の胃袋サイズなんですよ。
割と残してしまったね。ほんっと、遠慮じゃなくって食べれないだってば!
日本人の舌ってのは、イタリアンやスパニッシュにあってるのだろうな。
なんか期待してない場所で、美味しい物が食べられるのがグ〜グッグ〜。

しかし最近は料理の写真をとるのが一般的になってるのか、
料理がきたらまず写真からってのが定番になりつつあるのかね。
写真とるまでみんな暗黙に待つ。あたしは嬉しかったけどね。ありがと。

マドリ飯1

マドリ飯2

マドリ飯3

マドリ飯4

マドリ飯5

マドリ飯6

マドリ飯7

今回、あたし達のツアーは合計で6人。
この強行ツアーで新婚旅行って人もいた。
ってかね、新婚旅行で知らない人と同席って微妙じゃね?
まぁ、リーマン新郎だったので、そう簡単に休みは取れないよなぁ。
かなり忙しいけど、見所を一気に駆け抜けるのもいいのかも。
新婚旅行でふがいなさにガックリって事もなさそうだしね。

と、何の情報もないレストランとたわいのないお話でした。